大田原信用金庫概要
理事長のご挨拶


理事長

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 当金庫は、地域の皆さまの金融機関として88余年の歴史を歩んでまいりました。
 これもひとえに、地域の皆さまの長年にわたる温かいご支援の賜物と、心より深く感謝申し上げます。
 今後も地域に根差した選ばれる金融機関となるために、一層のコンサルティング機能を発揮し地域経済の活性化に取り組むことはもとより、市・町や信用金庫業界等と連携しながら、「地域創生」に向けた”豊かな地域の未来づくり”に、役職員一同、積極的に取り組んでまいりますので、ご支援・ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


  理事長 村田 稔




金庫の概要

名称
大田原信用金庫
所在地
〒324-0056 栃木県大田原市中央1丁目10番5号
設立
昭和3年2月10日
出資金
470百万円
会員数
18,607人
預金
1,093億円
貸出金
629億円
店舗数
9店舗
役職員数
131人
営業エリア

栃木県大田原市、矢板市、那須塩原市、那須郡那須町、さくら市、
塩谷郡塩谷町、福島県白河市(旧表郷村、旧大信村、旧東村を除く)



役員一覧

理事長
村田 稔
専務理事
駒場 善一 
常務理事
橋本 安雄
常勤理事
玉木 仁
常勤理事
益子 俊彦
常勤理事
人見 誠彦
理事(非常勤)
玉木 茂
理事(非常勤)
小瀧 信光
理事(非常勤)
室井 尚武
常勤監事(員外)
加藤 隆
監事(非常勤)
平山 博
監事(非常勤)
安部 桂弥


経営理念

当金庫は昭和3年の設立以来、地域の皆さまと共に経営理念のもと歩んでまいりました。


  1. 地域社会繁栄の奉仕と共に信頼と協力に応える
  2. 中小企業の健全な育成発展に貢献する
  3. 公共性、信頼性、収益性を基本に健全経営に努力する

当金庫は、引続きコミュニティーバンクとして金融仲介機能と信用創造機能を発揮し、地域の中小企業や個人に対し円滑な資金供給を行なってまいります。
特に、地域経済の根幹を担う健全な中小企業に対し、円滑な資金供給を行うとともに金融サービスの提供を通じて、地域の社会経済の発展に貢献してまいります。


大田原信用金庫の沿革

昭和3年2月 大田原町信用組合設立
昭和27年6月 信用金庫法に基づき大田原信用金庫に組織変更
昭和34年10月 営業地区に那須郡黒磯町、那須町を追加
昭和37年12月 黒磯支店開設
昭和39年11月 営業地区に那須郡湯津上村を追加
昭和40年6月 西那須野支店開設
昭和42年6月 営業地区に福島県白河市を追加
昭和46年12月 黒田原支店開設
昭和51年7月 野崎支店開設
昭和54年9月 東那須野支店開設
昭和59年5月 美原支店開設
昭和61年10月 南支店開設
平成元年6月 両替商業務開始
平成元年11月 本店新築
平成元年12月 日本銀行歳入代理店業務開始
平成3年6月 営業地区に塩谷郡喜連川町、氏家町、塩谷町を追加
平成3年11月 矢板支店開設
平成7年6月 営業地区に那須郡黒羽町を追加
平成7年8月 黒田原支店移転開店
平成9年6月 西那須野支店新店舗開店
平成10年1月 黒磯支店移転開店
平成14年2月 宇都宮信用金庫矢板支店の事業を譲受
平成15年7月 アイワイバンク銀行(セブンイレブン)とCD利用について提携
平成18年5月 お客様相談プラザ開設
平成24年10月 県内6金融機関と「とちまるネット」によるATM業務提携
平成26年3月 「モバイル(携帯電話)」での個人インターネットバンキングサービスの取扱開始
平成28年2月 県内6信用金庫で「大規模災害時等における相互支援協定」を締結
平成28年3月 大田原市との地域創世に係る包括連携に関する協定書の締結


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