現在、他の金融機関で利用している住宅ローンを、新たに当金庫で利用する住宅ローンで一括返済することを「お借換え」といいます。すでに利用している当金庫住宅ローンは、対象外となります。 ご利用中のローンに比べて、新たに組むローンの金利が低い場合、月々の返済額を軽減できたり、返済期間を短縮したりできるため、返済総額が少なくなります。ただし、「お借換え」にあたっては、保証料や登記費用等の住宅ローンを組む際の諸費用が必要になります。また、将来の金利変動により有利にならない場合もありますし、団体信用生命保険の保障内容なども条件によってメリットは異なりますので、注意が必要です。


■現在のローンと新たなローンの金利差が1%以上。
■ローン残高が1,000万円以上。
■残りの返済期間が10年以上。
※お借換えの目安として一般的に言われている条件です。
※上記条件を全て満たさない場合であっても、効果がある場合がありますので、お気軽にご相談ください。


現在のお借入…残高2,000万円で、残り期間20年、ボーナス返済なし
新たなお借入…同額・同期間で、固定10年でお借換え

現在 お借換え後 10年間のご返済額の差額
金利 毎月のご返済額 金利 毎月のご返済額 金利差
年 3.0% 約11万1千円 年 1.75% 約9万9千円 ▲1.25% ▲約144万円
年 3.5% 約11万6千円 ▲1.75% ▲約204万円
年 4.0% 約12万1千円 ▲2.25% ▲約264万円
  • 上記試算は元利金等方式で算出しています。実際のお借換え後の金利は、お申込み時期やお取引状況、子育て支援金利割引適応の有無等などにより変わりますので、ご検討に際しての参考例としてご覧下さい。
  • お借換えには諸費用として、契約書印紙代、保証会社の保証料・手数料、登録免許税、司法書士手数料、抵当権抹消費用などが必要となります。お客さまの状況により必要な諸費用の額は変わりますが、一般的に上記例の場合は、45万円〜50万円程度となります。おな、諸費用は新たなお借入れに含めることができます。
  • 現在お借入れ中の金融機関へご返済の手続きをする場合、未払利息や繰越返済手数料の支払が必要になる場合があります。また、保証料が返戻される場合もあります。
  • 11年目以降の金利は、金利選択や金融情勢の変化により変更となりますので、ご完済までの総返済額の差額は上記試算より有利にならない場合があります。

※詳細なシュミレーションは、当金庫窓口へお問合せ下さい。


  • ローンのご利用に際しましては、当金庫所定の審査がございます。
  • お借換え対象の住宅ローンは、直近の一年間における分割返済が、約定返済日に行われた実績が確認できるものとさせていただきます。

※現在の住宅ローンとの比較シミュレーションをしてみましょう。